営業事務職をしていて楽しいと感じる時は、「営業さんが新規顧客をゲットできた時」ももちろんそうではあるのですが、しかしそれって滅多にないことだったりしますからね。いや、「滅多にない」は営業さんに失礼だと思いますし、会社によりきなところがありますから訂正します。「頻繁にはない」というところでしょうか。

それよりも、新規顧客と契約できた喜びは、当人である営業さんのものでしょう。ですから営業事務職としての日々の喜びとかやりがいとしましては、実は「キレイにリストを作ることができた時」だったりするのです。

とっちらかっていた名刺をキレイにリスト化して、営業さんが見やすいデータファイルを完成させるーといったところに、営業事務職の喜びがあったりします。やりがいだと思っています。

また、非常に小さいところでは「ファックス送信表に記入する文字がバランス良く配置もよく書けた時」なんかも、小さく「よしっ!」と思ってしまいますね。マーケティングオートメーションなんて華麗な世界とは無縁です。営業事務職はひとつひとつの仕事が地味なものですけれど、しかし営業事務職当人はそのようなところにも喜びを感じているのです。